iPhone の「変なボタン」がスクリーンショットに写り込まなくなり、さらに便利に

Botones 05366 - 2007
photo credit: Lucy Nieto via photopin cc

皆さんは iPhone の「変なボタン」を使っていますか?ホームボタンを押す、デバイスをシェイクするといった物理的な操作を、画面上で行える「アシスティブタッチ」という機能のことです。iOS の現バージョンでは、スクリーンショットの撮影時には自動的に非表示になるようになり、ブロガーにとっても便利な機能に進化しています。

「変なボタン」を表示させる方法

まず「設定」アプリを開き、「一般」→「アクセシビリティ」と順にタップします。

photo of screen shoot photo of screen shoot

続いて「身体機能サポート」の「AssistiveTouch」をタップ。スライダーを「オン」にすると、画面上に待望の「変なボタン」が表れます(後述する理由により、「変なボタン」自体のスクリーンショットは撮影できませんでした)。

photo of screen shoot photo of screen shoot

なお、この「アクセシビリティ」の設定画面の「トリプルクリック」→「ホームをトリプルクリック」で、ホームボタンの3度押しを「AssistiveTouch」のオンオフ切り替えに割り当てることができます。

早速「変なボタン」をタップ

するとこのような画面が表れます。ここで「ホーム」をタップすれば、実際に物理的なホームボタンを押した時と同じ挙動をするので、ホーム画面に戻ったり、アプリを切り替えたりするのに重宝します。

photo of screen shoot

Siri を呼び出したり、「デバイス」を選んで下の写真のように画面ロックや音量調整をしたりもできます。

photo of screen shoot

「デバイス」からさらに「その他」を選んだところが下の写真です。

photo of screen shoot

スクリーンショット撮影時には自動的に非表示に

この記事を執筆時点の iOS 6.0.1 で確認したところ、「変なボタン」はスクリーンショットの撮影時に自動的に非表示になり、写真に写り込まないようになっています。

以前にはそうした機能はなく、スクリーンショットに写り込まないようにするには、撮影のたびにいったん非表示→再度表示と面倒な手順を踏む必要がありました。

ブロガーをはじめ、スクリーンショットをよく撮影する人にとって喜ばしい進化と言えそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です