Apple 製品との出会い – 自己紹介に代えて

Workspace (October 2010)
photo credit: thinkdanijel via photopin cc

iPhone 5, MacBook Air, iPad…
そのいずれも手にしていない。それでも私は Apple 製品が好きです。

ただのツールだったパソコンとケータイ

パソコンとケータイを使うようになったのは学生時代、今から10年以上も前になります。もちろん社会人になってからも、仕事でパソコンとケータイを使っています。

使用歴だけで言えば決して短くはありません。でもそれらは文書作成や Web 閲覧、通話、メールのためのツールにすぎず、「愛着」と言うべき感情を抱くことはありませんでした。Apple の製品に巡り合うまでは。

鮮烈な印象

店頭で触れた iPhone 4 の使い心地に魅せられ、その数ヶ月前に契約したばかりの Android 携帯から乗り換えたのが今から2年前。それから半年も経ないうちに、自宅の Windows パソコンも iMac に買い替えていました。

Apple の製品から受けた印象はそれほど鮮烈でした。手になじむ操作性、洗練された外観のデザイン、コンピューターとしてのパワフルな機能、美しい UI のアプリケーションの数々、そして何より、使っていて楽しかったのです。

大げさに聞こえるのを承知で言えば、それらの新しい製品は自分の人生に溶け込み、日々の習慣や楽しみ方、思考の枠組みを変えてくれました。その出会いがなければ、おそらくはこうしてブログを書くこともなかったと思います。

欲しいモノを見せる

とはいえ新製品が発表されるたびに買い替えられるわけでもなく、それ以降に購入した Apple 製品は iPhone 4s と Time Capsule だけにとどまっています。世の Apple ファンの方々に比べればかなりの遅れだと自覚します。

それでも新製品の発表を心待ちにする気持ち、いつか自分がその製品を手にする時を想像してワクワクする気持ち、それは他のファンの方々と一緒なのではないかと思っています。

最後に、Apple 創業者の故スティーブ・ジョブズ氏の伝記『スティーブ・ジョブズ』(講談社)より次の一節を引用し、この投稿を終えます。

顧客が今後、なにを望むようになるのか、それを顧客本人よりも早くつかむのが僕らの仕事なんだ。欲しいモノを見せてあげなければ、みんな、それが欲しいなんてわからないんだ。

2 thoughts on “Apple 製品との出会い – 自己紹介に代えて

  1. PonDad

    今晩は、Twitterフォローさせて頂きました。最近私もホントに同じ様な記事を書いたばかりでちょっとうれしいなってコメントしました。
    よろしくお願いします。

    Reply
    1. hirose Post author

      PonDad さん、コメントとフォローありがとうございます。今少し覗いてみたのですが、すごくきれいなブログを作っていらっしゃるんですね。これを機によろしくお願いします。

      Reply

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