ブログにアップロードする写真を iPhoto で簡単リサイズ&コンバート

What iPhoto's Events new functionality should look like
photo credit: o!ivier via photopin cc

自分で撮影した写真をブログにアップロードして使う時、ファイルサイズや JPEG ファイルに埋め込まれる位置情報が気になります。Mac の 画像管理アプリ iPhoto を使えば、リサイズと PNG ファイルへのコンバートが簡単に行えます。

写真を選択して「ファイル」→「書き出す…」で OK

手順は次の通り、簡単です。

  1. iPhoto でリサイズやコンバートしたい写真を選択
  2. メニューバーから「ファイル」→「書き出す…」をクリック(キーボードショートカット: ⇧⌘E)
  3. 「ファイルの書き出し」タブで「種類」を「PNG」に、「サイズ」を好きなサイズに変更し、「書き出す」をクリック
photo of screen shoot

あとは書き出し先のフォルダを指定すれば、リサイズとコンバートが完了です。

「サイズ」の「小」「中」「大」はそれぞれ、画像の長辺が以下になるよう調整されます(縦横比はそのままです)。

  • 小: 320px
  • 中: 640px
  • 大: 1280px

JPEG に含まれる「EXIF 情報」

JPEG ファイルにはその写真を撮影した際のカメラの設定値や撮影日時、撮影場所といった「EXIF 情報」が含まれます。具体的には以下の記事が詳しいです。

PNG にして位置情報を削除

PNG ファイルへコンバートすると EXIF 情報が削除されると書いてある記事をネット上で見かけ、自分でもコンバート後の PNG ファイルを再度、iPhoto に読み込んで確認してみました。すると撮影時のカメラの設定値や、撮影日時といった情報は残っていたものの、位置情報はしっかりと消えていました。

普段 iPhone や iPad mini で写真を撮る際は位置情報を付加しないように設定しています。ですが、万が一、設定忘れにより位置情報が残ってしまうとよくないので、PNG にコンバートしておく方が安心できるのかな、と思います。

なお iPhone の「カメラ」アプリは普通に写真を撮ると JPEG 形式で記録しますが、スクリーンショットに関しては PNG 形式で記録するのでそのままアップロードしても位置情報は含まれません。

画像のファイルサイズの圧縮など、まだまだ考えなければいけないことも多いのですが、当面はリサイズとコンバートを同時に行えるこの方法で運用していこうと思っています。

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