iOS 6 の共有フォトストリームは Facebook のような楽しさ

Hands Off !
photo credit: Road Fun via photopin cc

自分が撮った写真を手軽に知人と共有できる iOS 6 の新機能「共有フォトストリーム」を使ってみました。Wi-Fi 環境がなくても 3G 回線で写真の送信、受信ができ、Facebook のように「いいね!」やコメントを付け合うこともできてなかなか楽しめます。

まずは設定

「設定」アプリ→「写真とカメラ」をタップし、「フォトストリーム」の「共有フォトストリーム」を「オン」にするだけ、すごく簡単です。

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続いて共有するアルバムを作りましょう。「写真」アプリの「フォトストリーム」タブで、左上の「+」ボタンをタップ。共有したい相手のメールアドレスと、ストリームの名前を入力して右上の「作成」ボタンをタップします。

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すると今作ったストリームが表示されます。フォトストリームに参加できるのは自分が招待し、かつそれを承認した人だけなので、家族や仲の良い友人といった限定されたメンバーで楽しむ用途に向いていそうです。

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写真をストリームに追加する

これも簡単に行えます。カメラロールなどから写真を選択し、左下の矢印マークをタップ。表示されるメニューの中から「フォトストリーム」を選びます。

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どのストリームに追加するかを決め、必要に応じてコメントを付けたら「投稿」をタップします。

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写真の一覧画面から複数枚を1度に追加することもできます。

追加された写真を見てみる

ストリームを開いてみると、早速写真が表示されています。共有相手の iPhone でも 3G 回線にさえつながっていれば、瞬時に表示されます。

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見たい写真をタップして個別のページを表示させた後、右下にある吹き出しマークをタップすると、自分と共有相手の間で「いいね!」やコメントを付け合うことができます。

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写真の追加や、コメントなどの反応があった時は iPhone にプッシュ通知が届きます。iPad や、Mac ユーザーであれば iPhoto からも iPhone と同じように写真にアクセスできます。

通知に関する設定は「設定」アプリ→「通知」→「写真」でできます。

写真を追加できるのはストリームの作成者だけ

残念ながら、自分が作ったストリームには、参加している共有相手から写真を追加することはできません。双方向で写真を追加できるようになれば、みんなで1つのアルバムを作り上げていくような楽しみ方もできそうです。

まだ使い始めたばかりですが、添付ファイルの容量制限を気にかけなければいけないメールや、やりとりが増えてくると以前の写真を探すのが難しくなる「メッセージ」を使うより、はるかに手軽に写真を共有できるのでおすすめです。

私の iPhone は 16GB でそれほど容量に余裕があるわけではないので、共有フォトストリームの利用でどんな影響があるかも今後見ていきたいと思っています。

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