ドラッグしてから1秒停止!iPhone のテキストコピーで勝手にカーソルがずれる時の対処法

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photo credit: Leo Reynolds via photopin cc

iPhone で画面上の文字をコピーしたい時は長押しして「選択」をタップし、範囲を指定しますよね。しかし狙い通りの範囲が選択されず、青丸をドラッグして再挑戦しても、カーソルが勝手にずれてうまく選択できないこともあります。そんな時はドラッグして1秒ほど停止してから指を離すと、きちんと範囲を指定することができます。

目次

  1. 範囲指定は長押しして「選択」
  2. ドラッグ後にカーソルがずれる
  3. 指を離す前にワンクッション

1. 範囲指定は長押しして「選択」

iPhone で画面上の文字をコピーしたい時はお目当ての場所を長押しし、ポップアップされるメニューから「選択」をタップします。

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すると水色の背景で文字が選択され、カットやコピーが行えます。選択範囲を変更したい時は左上や右下の青丸を上下左右にドラッグします。

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2. ドラッグ後にカーソルがずれる

ですが、ドラッグすれば思い通りに選択できるかと言うと、そう単純でもありません。たとえば今回の記事のタイトル。冒頭から感嘆符まで選択してみます。

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ところが、ドラッグしてからすぐに指を離すと勝手にカーソルがずれて戻ってしまいます。

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「、」や「。」、「!」、「?」、あるいは鍵括弧があるときちんと選択できないようです。単語を丸々ではなく、一部だけ選択したい時もうまくいきません。

3. 指を離す前にワンクッション

こういうケースでは、ドラッグして位置を決めてから、指を離すまでの間に1秒ほどのクッションを入れるのがポイントです。先ほどの例なら、感嘆符の右までドラッグしたら、一呼吸置いてから指を離します。そうすれば勝手にカーソルがずれることもなく、うまく範囲を指定できます。

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