Kindle for iPhone を試してみたらやっぱり便利だった

PDF Viewers: iPad, iPhone, and Kindle
photo credit: Yutaka Tsutano via photopin cc

ちょうど読みたいと思った本が Kindle 版でのみ発行されていたのを機に、iPhone のアプリで Kindle を試してみました。もともと Amazon で紙の書籍を購入する機会は多かったのですが、同じ Amazon の Kindle ストアを通じて、電子書籍を買ってすぐに、そしていつでも手元の iPhone で読めることをやっぱり便利に感じました。

目次

  1. Kindle について
  2. Kindle for iPhone の使い方
  3. 初めて買った Kindle 書籍

1. Kindle について

IT用語辞典バイナリ によると、Kindle(キンドル)は「Amazon.comが販売する電子書籍リーダー、ならびに、コンテンツ配信をはじめとする各種サービス」とあります。一言で Kindle と言っても、電子書籍を読むための専用端末だけでなく、スマートフォン用のアプリや Kindle ストアを指すこともあるそうです。

専用端末がなくても、Kindle ストアの電子書籍を読むこと自体は iPhone に無料アプリの Kindle for iPhone をインストールすれば可能です。

2. Kindle for iPhone の使い方

アプリをダウンロードしたら、Amazon で使っているメールアドレスとパスワードを入力してログインします。

screen shoot

電子書籍はアプリ内では購入できず、Amazon の Kindleストア で購入します。購入後、すぐに iPhone の Kindle アプリに電子書籍がダウンロードされます。書籍のタイトルの下に表示されている青い丸により、全体のうちどの程度まで読んだのかが一目で分かります。

screen shoot

電子書籍を iPhone で開いた時の画面がこちら。

screen shoot

色をつけてハイライトしたり、メモを残したりできます。Twitter や Facebook への共有、辞書機能もあります。

screen shoot

画面の中央部分をタップすると、文字の大きさや背景色の変更、目次移動、検索などができます。しおりを付けておくことも可能です。

screen shoot

3. 初めて買った Kindle 書籍

Kindle で初めて買った電子書籍は 『WordPress3.5対応 テーマカスタマイズのためのPHP』 です。こちらの記事を読んで、セキュリティのことも勉強しなくちゃ、と思って購入しました。

  • PHPをよく知らずにWordPressを扱う人にぜひ読んでほしい電子書籍の紹介(著者インタビュー) | WP-D

価格も電子書籍とあって464円(記事掲載時)と大変安かったです。思い立った時にすぐに買って、すぐに読める。これが電子書籍の魅力ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です