家電への迷惑電話を着信拒否機能でシャットアウト

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最近、自宅にかかってくる迷惑電話に悩まされていたので、着信拒否機能というものを初めて使ってみました。あらかじめ指定した特定の電話番号からの着信を受け付けないようにするものです。大きく分けて2つ方法があったので、それをご紹介します。

目次

  1. auひかりの迷惑電話撃退サービス
  2. NTTは迷惑電話おことわりサービス
  3. 電話機に着信拒否機能があればナンバー・ディスプレイで

1. auひかりの迷惑電話撃退サービス

特定の番号からの着信を拒否するには、通信事業者のサービスを使ってブロックするか、電話機本体の機能でブロックすることになります。

まず通信事業者のサービスでブロックする方法ですが、うちで利用している auひかり電話では次のサービスがありました。

迷惑電話を受けた直後に電話機から相手の電話番号を登録したり、インターネット上で事前に着信拒否したい電話番号を登録しておいたりすることで、以後は電話があっても音声ガイダンスで対応し、着信音が鳴らなくなるとのこと。電話機からの登録と、インターネットでの登録でそれぞれ最大30件登録できます。初期費用は無料で、月額利用料は735円です。

2. NTTは迷惑電話おことわりサービス

公式ホームページの情報をもとに、NTT の同様のサービスについても調べてみました。

こちらは電話機から登録操作を行うとのことです。最大6件の電話番号を登録できる月額630円のコースと、最大30件登録できる月額735円のコースがあります。工事費として2100円がかかります。

フレッツ光のひかり電話の場合は、最大30件登録で月額210円となっています。工事費は、NTT東日本で1050円、NTT西日本で2100円です。

3. 電話機に着信拒否機能があればナンバー・ディスプレイで

電話機そのものに着信拒否機能が付いているケースでは上記のサービスを使わなくても、ナンバー・ディスプレイを契約し、着信拒否機能を有効にすることで、特定の番号からの電話をブロックできるようになります。月額利用料もこちらの方が安いので、まずは自分の使っている電話機に着信拒否機能が付いているかどうかを確認してみてください!

うちで使っている電話機の場合は、電話機本体に着信拒否したい電話番号を登録すると、やはり着信音が鳴らず、音声ガイダンスで対応する仕組みになっていたので、こちらを使うことにしました。

各社の公式サイトで、ナンバー・ディスプレイサービスを紹介しているページは以下の通りです。月額利用料はいずれも420円。工事費は auひかりが無料、NTT東西の固定電話と西日本のひかり電話が2100円、東日本のひかり電話が1050円となっています。

auひかり電話:

NTT固定電話:

フレッツ光のひかり電話:

迷惑電話で不愉快な思いをして、それを解消するためにさらに追加料金を支払わなければいけないというのは不本意ですが、心の平穏は大切ですよね。もともとナンバー・ディスプレイを契約していて、電話機にブロック機能も付いているなら追加料金も必要ありませんので、迷惑電話にお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひご利用ください。

ちなみに、ようやく家電の迷惑電話対策が終わったのもつかの間、今度は携帯に別の迷惑電話がかかってきて、思わず感情的な対応をしてしまったのはここだけの話です(笑)。

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