無事に過ごせた学校生活、そして初めての夏休み

photo credit: pawpaw67 via photopin cc
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早いもので、長男がこの春小学校に入学してから約4ヶ月が過ぎました。明日からは初めての夏休みを迎えます。入学当初、親としてはあれこれと心配が尽きなかったわけですが、いざ始まってみたら毎日楽しそうに過ごしてくれています。無事に夏休みを迎えられたことに、心底ほっとしています。

目次

  1. 日々の対応
  2. 適応力
  3. 夏休みの過ごし方

日々の対応

保育園から小学校に変わって、最も大変に感じたのは持ち物の用意や宿題、毎日何枚も配られるプリントといった種々雑多なものへの日々の対応でした。

学校は当然のことながら時間割に従って毎日持ち物が変わります。図書館で借りた本のように曜日によって決まっている持ち物もありますし、学習に関するカードなど、連絡帳やプリントを読んで即対応しなければいけないものもあります。

私自身は連絡帳やプリントといった保護者が目を通さなければいけないものへの対応で手いっぱいで、それ以外についてはかなりの部分で長男任せにならざるを得なかったのですが、そこはむしろ長男の方がしっかり持ち物を把握して、自分で用意していました。

ほんの数ヶ月前までは、親である私が持ち物を用意してあげなければいけない存在だった長男。それが今では、ティッシュや水筒といったちょっとした忘れ物はあっても、持ち物の全体像は本人自らきちんとつかんでいます。視野が広くなり、周りを見通せるようになった感じがします。

適応力

学校には上級生を含めても、保育園のころから知っている友だちがあまりいなくて、どちらかと言えばほとんどの子が初対面でした。私としては「保育園の方が楽しかった」と言われるのを1番恐れていたのですが、蓋を開けてみれば完全な杞憂に終わりました。やっぱり子どもは持ち前の適応力で、どんどん新しい友だちに馴染んでいきます。

休み時間には駆けっこをしたり、ボールで遊んだりと、とにかく体を動かします。最近では夕食後、無印良品の「体にフィットするソファ」に身を預けてそのまま寝てしまう姿も見られるようになってきました。普段はすっかりお兄ちゃんになって少年の顔つきになってきたのに、寝顔にはどことなくあどけなさが残っていて、そのギャップが可愛らしいです。

夏休みの過ごし方

明日から夏休みではありますが、私が働いている関係で休みの半分くらいは学童保育に朝から行きます。あとは親せきの家へ1人で泊まりに行ったり、旅行に行ったりする予定です。

自分が小学生の時は母親が家にいたので夏休みはもちろん、普段も放課後は友だちと遊びほうけていました。それに比べると少しかわいそうな気もするので、夏休みの間ぐらいは学童保育をなるべく最小限にするつもりでいます。

学童保育の日も、夏休みということでイベントが開かれたり、学校のプールもあったりします。きっと長男は長男なりに、いつもとは違う時間を思う存分に楽しんでくれるはず。そう信じながら、夏休みが終わった時の成長した姿に思いを馳せています。

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