夏休みの冷食弁当作りがスタート

photo credit: djwtwo via photopin cc
photo credit: djwtwo via photopin cc

小学生の長男が今日から夏休みに入り、私にとっても学童保育に持たせるためのお弁当作りがスタートしました。夏場とあって食中毒予防が第一なのと、自らの負担軽減のために冷凍食品中心のメニューです。

目次

  1. 食中毒予防のポイント
  2. 予定と現実で違ったこと
  3. 今日のお弁当
  4. 誤算

食中毒予防のポイント

食中毒の予防策について、少し前にこんな記事を書きました。

今回のお弁当作りではその時調べたことの中から、以下のことを心がけるつもりです。

  • 保冷剤付きのお弁当箱と抗菌シートを使う
  • 梅干しや酢を活用する
  • おにぎりは素手で握らずラップを使う
  • おかずは自然解凍タイプの冷凍食品

予定と現実で違ったこと

前回の記事を書いた時点では、「おにぎりを包むラップは抗菌仕様の物にする」「ひと口ゼリーを冷凍して保冷剤代わりにする」といったことも検討していました。でも、それらは私の生活環境では実現が難しく、今回は断念しました。というのも地元のスーパーでは抗菌仕様のおにぎりラップがどうしても見つからず、ひと口ゼリーも「冷凍するとのどに詰まる恐れあり」と注意書きのある商品しか見つからなかったのです。

今日のお弁当

材料には、ずらりと冷凍食品が並びます。いずれも自然解凍タイプの物。ご飯を炊いている間にこれらをお弁当箱に詰めていきます。

これで完成。デザートの冷凍みかんは生協の商品で、普段は冷凍庫に入れておいて食べる時に常温で解凍してね、というタイプなのでお弁当にもぴったりです。

抗菌シートを上に乗せました。あとは梅干し入りのおにぎりを作り、ワンピースのラップに包んで持たせました。

誤算

そして、仕事を終えて長男を迎えに行った夕方。感想を尋ねると、おおむね良好だったもののちょっとした誤算もありました。

誤算その1は、昼食時間になっても解凍しきれていない食材があったこと。オール冷凍食品で、お弁当箱の中フタも保冷剤になっているため、比較的冷たい状態が保たれていたのだと思います。

誤算その2。「梅干しが酸っぱかった」。長男の一言です。なるべく甘いタイプの梅干しを、と考えてハチミツ風味の物を選んだのですが、まだ小さい子どもには酸っぱかったようです。「もう梅干しは入れないで」と釘を刺されたので、次の策を検討します。

なかなか容易ではないお弁当作りですが、トライ&エラーを繰り返しながら少しでも喜んで食べてもらえるものにしていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です