iPhone 5 を iOS 7 にアプデ!気に入ったポイント7点

photo credit: Janitors via photopin cc
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しばらく様子見しようかなーと思っていた iOS 7 でしたが、やっぱり新し物好きな気持ちは堪えきれず、メイン端末の iPhone 5 でアップデートしてみました。結果は…、アプデしてよかった!と思える快適さ。スワイプだけで操作できる範囲がぐんと広がっています。気に入ったポイントを紹介します。


目次

  1. シンプルで美しいデザイン
  2. コントロールセンター
  3. 通知センター
  4. スポットライト
  5. 左右スワイプによる「戻る」「進む」
  6. マルチタスキング
  7. スピード
  8. 最後に注意

シンプルで美しいデザイン


今まで Apple のホームページなど、ネット上で画像を通じて iOS 7 のフラットデザインを見ていた限りでは、可愛らしい感じはするけれどちゃっちそう、というのが正直な印象でした。



光沢などを活かしたこれまでの高級感のあるデザインを気に入っていましたし、フラットデザインに現実感がないというか、自分の手元に置いた時の見え方をあまりイメージできなかったのです。



ですが、実際に目にしてみるとそれは非常にシンプルなデザインで、余分な装飾を削ぎ落としたからこその美しさを備えているように感じました。



コントロールセンター

画面の下から指を上に滑らせれば、コントロールセンターが現れます。ここでは「Wi-Fi」や「画面ロック」などのオンオフ、明るさの調整、音楽の再生などが可能です。「設定」アプリをわざわざ開く必要はなくなりました。



「時計」や「電卓」、「カメラ」などの標準アプリにもアクセスできます。すぐに使いたいものに、すぐに手が届く仕組みになっています。


通知センター

通知センターはこれまで通り、画面の上端から下にスワイプして呼び出せます。画面上に表示される情報量は従来より少なくなりましたが、その分ゆったりとした作りに。そしてデザインがやはり美しいです。



スポットライト

iPhone の内部を検索するスポットライトは、ホーム画面上で下にスワイプすることで表示されます。上端から下スワイプすると通知センターが出てきてしまうので、中央当たりでやるといいです。画面の遷移がない分、体感的にもこれまでよりかなり早くアクセスできるようになった印象を受けます。



左右スワイプによる「戻る」「進む」

たとえば「設定」アプリでどんどん深い階層に入っていった時、前の画面に戻るために、左上のボタンまで指を伸ばす必要はなくなりました。画面の左端から右にスワイプ。それで「戻る」の操作になります。



ブラウザの Safari でも、同じ操作で「戻る」、そして右端からの左スワイプで「進む」になります。



スワイプでできる操作が増えたことで、わざわざ画面の端まで指を持っていく回数が減りそうです。



マルチタスキング

ホームボタンの2度押しでアプリの切り替えができるマルチタスキングも一新されました。起動中のアプリはサムネイル付きで表示されますし、終了するにはそのサムネイルを上にスワイプするだけで事足ります。


スピード


OS をアップデートすることで全体的に動きがもっさりになると予想していたのですが、iPhone 5 に限ってはそんなことはなく、むしろスピードは早くなったように感じます。

ただし、端末の処理能力の違いから、4s 以下の機種ではかなり重くなるという情報もあるので、その点はお使いの機種によって体感速度に違いが生まれると思います。



最後に注意

OS のアップデートは決していいことばかりではありません。場合によっては今まで使っていたアプリが、OS のアップデート後は全く動かなくなるといったケースもあります。

もし「これだけは動かなくなると困る」というアプリがありましたら、開発元のホームページや Twitter などで情報収集し、そのアプリがきちんと起動することを確認できてからアップデートしても遅くはありません。また、OS の細かいバグが修正された iOS 7.0.1 を待つのもいいと思います。

私もこれだけは欠かせないという愛用のアプリが iOS 7 に対応したことを確認できてからアップデートしました。本当はそれ以外の一部アプリの対応待ちももう少し続けようかなとも思ったのですが、やっぱり「早く触ってみたい」という気持ちには勝てませんでしたw

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