Reeder 2 がリリース!スワイプ操作がさらに快適に

美しすぎる RSS リーダーアプリ、Reeder が iPhone と iPad の両方に対応したユニバーサルアプリとして生まれ変わりました。Reeder 2 の名称で新たにリリースされています。これまでと比べてスワイプ操作がさらに快適になり、1画面で2種類のスワイプを使い分けられるようになりました。

目次

  1. フラットデザイン
  2. 画面端からのスワイプ
  3. スター・既読のスワイプもこれまで通り
  4. 記事ビューでも2種類のスワイプが可能
  5. まとめ

フラットデザイン

旧 Reeder と起動画面を比べてみます。上が旧 Reeder で、下が Reeder 2 です。Reeder 2 はこのように、フラットデザインになっています。

画面端からのスワイプ

Reeder 2 で新たに加わったのが、画面端からのスワイプ操作です。これまでなら、未読記事の一覧を見るには1番上の「Unread」をタップする必要がありました。

Reeder 2 では、画面の右端から左にスワイプするだけで一覧を開けます。

スター・既読のスワイプもこれまで通り

未読記事の一覧画面では、タイトル上で左スワイプでスター、右スワイプで既読と、従来のジェスチャーが引き続き使えます。

と同時に、左端から右へのスワイプで、前の画面に戻ることもできるようになりました。

つまり同じ左右スワイプでも、画面中央で行うか、画面端から行うかで、異なった操作をすることが可能です。記事の一覧画面で左端から右にスワイプすることで前の画面に戻れる機能は、個人的にすごく気に入りました。

記事ビューでも2種類のスワイプが可能

記事ビューで左スワイプをすれば、これまで通り内蔵ブラウザやモビライザーで記事を読めます。ですが、同じ左スワイプでも画面右端から行うと結果は異なり、共有メニューが開かれます。

まとめ

自分が Reeder を好きなのは記事の読みやすさもさることながら、スワイプでサクサクと操作できることも大きな理由でした。

Reeder 2 はこれまでの操作感はそのままに、スワイプを行う場所の違いでさらに新たな操作を加えられるようになりました。真に快適な RSS リーダーです。

最後に、今回の Reeder 2 はこれまでの Reeder とは別アプリとしてリリースされています。そのためアップデートではなく、新たに購入し直す必要があります。とはいえ、ユニバーサルアプリになったので iPad でも使えますし、feedly を経由して記事の同期もできます。Reeder の新たな快適さを、あえて体験しない理由はありません。

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