Textwell から ATOK Pad を呼び出し、作成したテキストをカーソル位置に挿入するアクション

Textwell のアクション作りがちょっとずつ楽しくなってきた hirose (@shirose_jp) です。今日は ATOK Pad と連携させるためのアクションを作りました。白紙のメモ画面を呼び出し、入力したテキストを Textwell に戻ってカーソルの位置に挿入します。

2013-09-19 追記: ATOK Pad がバージョン4.7にアップデートし、URL スキームの仕様が変わりました。新しい仕様では、以下のコードで Textwell から全文を渡すことができるようになりました。情報提供をいただいた maxi さん (@rel0005) ありがとうございました!インポートリンク→ http://tinyurl.com/k8d5fbg

/* encode main text */
var text=T.whole;
text=encodeURIComponent(text);

/* set urlscheme */
var url='atokpad2://com.atok.atokpad?src=textwell:///replace?text=&text='+text;

T( 'urlScheme', {
  url: url,
  option: 'None'
} );

目次

  1. ソース
  2. 使い方

ソース

ソースとインポートリンクです。

Insert with ATOK Pad:

T( 'urlScheme', {
  url: 'atokpad://com.atok.atokpad?src=textwell:///pasteInsert%3fpboard%3dcom.atok.ATOK%20Pad',
  option: 'None'
} );

http://tinyurl.com/l67vqaj

使い方

このアクションは、テキストを挿入したい位置にカーソルを置いた状態で実行します。

アクションメニューから Insert with ATOK Pad をタップ。

自動的に ATOK Pad に切り替わり、白紙のメモが表示されます。本当は Textwell 上のテキストを丸々持っていきたいのですが、私ごときには実装できません…。

ATOK Pad でテキストを入力したら、右上の矢印ボタンをタップします。

Textwell に自動的に戻り、もともとカーソルのあった場所に、ATOK Padで作成したテキストが挿入されます。

このアクションは、Textwell が白紙の状態から実行することも可能です。丸々テキストを持っていけない点が不十分ですが、ちょっと ATOK Pad を使いたい、といったシーンにはこれでも十分かな、とも思います。

One thought on “Textwell から ATOK Pad を呼び出し、作成したテキストをカーソル位置に挿入するアクション

  1. Pingback: ATOK Padを外部エディタとして利用する。 | Feelingplace

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