特定の記事だけがインデックスされない時は Fetch as Google で解決

photo credit: Teo via photopin cc
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せっかくブログを更新したのに、丸2日近くたっても一向に最新記事が Google にインデックスされない。このままでは検索経由で記事を読んでもらえない…。このたびそんな現象に見舞われました。そこで Fetch as Google という機能を使ったら、一瞬でインデックス化に成功したのでその方法をシェアします。

目次

  1. 今回の問題
  2. インデックスされなかった記事
  3. Fetch as Google
  4. インデックスしてほしい記事の URL を送信

今回の問題

このたび自分が直面したのは、「これまでは更新から数時間後には記事がインデックスされていたのに、今回の記事だけいつまでたってもインデックスされない」という問題。

Google に記事そのものがインデックスされていなければ、当然検索結果にも表示されないはずですので、読んでもらえる可能性が低くなってしまいます。

インデックスされなかった記事

いつまでも存在を認めてもらえなかったかわいそうな記事はこちらです。

10月31日の朝に公開したのですが、翌日の夜になっても一切インデックスされていませんでした。

ちなみに、インデックスされているかどうかは記事のタイトルを丸々コピーして Google で検索すれば分かります。結果に表示されなければ、インデックスされていないということです。

Fetch as Google

もともと記事の更新時にサイトマップを送信するように設定していますし、新たに送信し直したりもしたのですが一向に状況は変わらず。Google でいろいろ検索したところ、Fetch as Google という単語を目にしたのでやってみました。

インデックスしてほしい記事の URL を送信

Fetch as Google は ウェブマスターツールの中にある機能です。

ウェブマスターツールにログインし、自分の管理しているサイトを選んで「クロール」→ 「Fetch as Google」をクリック。それからインデックスを依頼したい記事の URL を入力して「取得」をクリックします。

すぐに「リクエストされた処理が完了しました。」と表示されます。そのまま少し待ち、URL の右側にある「取得ステータス」に「成功しました」と表示されたら「インデックスに送信」をクリックします。

続くポップアップで左側の「URL」にチェックを入れたまま「OK」をクリック。これで終了です。ちなみに右側のチェックはサイトの構造を大きく変えた時に使うようです。

早速、インデックスされていなかった記事のタイトルを Google で検索すると、きちんと表示されるようになりました。

なぜ最初の段階でインデックスされなかったのかは今も分かりませんが、とりあえずインデックスを促す策として Fetch as Google という方法を覚えておくと、いざという時に役に立つかもしれませんよ。

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