子どもたちからのプレゼントで思い出した勤労感謝の日

2013-11-23-010

土曜日ということもあって今日が勤労感謝の日だということをすっかり忘れていました。思いもかけず子どもたちからプレゼントを受け取って、その日を思い出すとともに感激でじーんときてしまいました。

こそこそ

一昨日の木曜日。学校から帰った小学校1年の長男は、私がひまわりクラブ(学童保育)用の連絡袋を開けようとすると「だめ、見ちゃだめ」と言ってこそこそと何かを取り出し、2階に持っていきました。

何かあるんだろうな、とは思ったものの、「(ひまわりの)先生から言っちゃだめって言われてるもん」と言うので深入りはしないでおきました。

そして1日がたち、金曜日の夕方。自分が夕食の用意をしていると、長男が「ちょっといーい?」と声をかけてきました。顔を上げると、ひまわりクラブで作った「ふくろうの根付」と1枚のカードを手に携えて、照れくさそうに「いつもありがとう」と渡してくれました。

そしたら4歳の次男も脇に来て、保育園の先生に教えてもらったようで「きょうってさー、きんろうかんしゃなんだよねー?ありがとう」と言ってくれました。

「ありがとう」のプレゼント

自分も子どもの頃は親に何かをプレゼントしたりといったことで勤労感謝の日を意識することはありましたが、大人になってからは祝日の1つといった認識で、その意味を意識することはほとんどなくなっていました。

そこにやってきた「ありがとう」のプレゼント。日々の苦労も吹き飛ぶほどのうれしさを感じました。ちなみに子どもたちは、22日が勤労感謝の日だと思っていたようです。

ふくろうは「不苦労」「福籠」と語呂合わせができることや、夜目が効くため「先行きを見通せる」と考えられることから、縁起がいいとされているようです。

毎日働きながらの子育ては大変だけれど、またこれからも頑張っていこう。そう思える勤労感謝の日になりました。

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