シングルファザーの自分が夕方の買い物を効率よく済ませるために心がけていること9つ

photo credit: qousqous via photopin cc
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食品や日用品の買い物はママの担当、という家庭が多いかもしれませんが、父子家庭の我が家では自分が仕事帰りにスーパーに寄っています。スーパーでの買い物には、私もそうですが、スーパー慣れしていない男性にとって戸惑うポイントが多くあります。ようやく効率的に買い物を終えるコツがつかめてきたので、まとめてみたいと思います。

目次

  1. スーパーで戸惑ったこと
  2. 心がけていること1: 買い物するスーパーを1つに決める
  3. 心がけていること2: 分からない時は素直に店員さんに聞く
  4. 心がけていること3: 混む時間帯を覚える
  5. 心がけていること4: 買う物を決めていく
  6. 心がけていること5: 家にストックを用意しておく
  7. 心がけていること6: 生協を利用して買い物の頻度を減らす
  8. 心がけていること7: レジの得意な店員さんを覚える
  9. 心がけていること8: クレジットカードを利用する
  10. 心がけていること9: セルフレジを活用する
  11. 最後に

スーパーで戸惑ったこと

自分が日常的にスーパーで買い物をするようになって、実際に戸惑ったポイントはたくさんあります。

まず、買おうと思っている商品がどこに並んでいるかが分からない。颯爽と店内をめぐって商品をカゴに詰めていくママさんたちの姿を見て、どうしてあんなにスムーズに買い物できるのだろうと不思議に思ったものです。

戸惑ったポイントその2は、特に夕方はレジが異常に混むということ。早く会計を済ませて早く店を後にするには、それ相応の対策が必要なのだと気づくまでに、かなりの時間を要しました。

以下では、こうした戸惑いポイントを踏まえて自分が行うようになった対策を1つずつ説明していきます。9つもありますが、それぞれ簡潔に書いたので全体の分量はそれほど長くはないです。

心がけていること1: 買い物するスーパーを1つに決める

スーパーの店内は何となく惣菜コーナー、お肉コーナー、お魚コーナーなどと分かれていますが、細かく見ると商品の陳列方法はスーパーによってだいぶ違います。

たとえばマヨネーズなら調味料コーナーに並べる店もあれば、サラダコーナーに置く店もあるといった具合。ただでさえ商品の置き場について直感が働かないのに、買い物のたびにスーパーを変えていては毎回頭が混乱します。

そこで、いつも買い物するスーパーを1つに決めました。1つに絞ることで、商品の置き場を体で覚えていくことができるようになります。そのスーパーはチェーン店ですが、同一チェーンでも店によって陳列方法が違うので、別店舗には行かないようにしています。

また、そのスーパーにはレジで店員さんが袋詰めをしてくれるサービスがあるので、会計が終わったらそのまま店を出ることができます。もちろん、店員さんの袋詰めの方が私よりはるかに早く、きれいです。こういうサービスに着目してスーパー選びをするのも手だと思います。

心がけていること2: 分からない時は素直に店員さんに聞く

ちょっと探しても商品が見つからない時は、素直に店員さんに尋ねて教えてもらいます。大抵、自分が探していたのとは別の場所に案内されます。いくら経験を積んでも、男の直感なんて当てになりません。

心がけていること3: 混む時間帯を覚える

同じスーパーに通い続けていると、そのうちにレジが混む時間帯が分かってきます。たとえば17時–17時半は比較的余裕があるけど、17時半を過ぎると激混みになる、といった感じです。店によってもピークの時間帯は変わるはずです。

自分が仕事帰りにスーパーに寄れる時間は毎日ほぼ一緒で、商品選びにだいたい15分以上かかるとレジが戦争状態になるので、10分ぐらいで終わらせるようにしています。

心がけていること4: 買う物を決めていく

商品選びに時間をかけないためにも、買う物は必ず事前にリストアップしておきます。自分は iPhone に登録していますが、紙でもいいと思います。

買い物に行こうと決めてからリストアップすると漏れが出てしまうので、なるべく「これ買わなきゃ」と思った時点ですぐに登録するようにしています。

心がけていること5: 家にストックを用意しておく

物をきらしたら買いに行くのではなく、家にストックを1つ分用意しておいて、そのストックに手をつけたら新たにストック用に買いに行くようにしています。

そうすれば「必ず明日中に買わなきゃ」みたいなプレッシャーから逃れられるので精神衛生上オススメです。買い物に行った時についでに買う、というスタンスにすることで、買い物の頻度をむやみに増やさずに済みます。

心がけていること6: 生協を利用して買い物の頻度を減らす

牛乳やヨーグルト、チーズのような毎週必ず消費するものは、週1回自宅に配達してくれる生協を利用しています。パンや野菜といった生鮮食品も注文しています。

毎週定期的にまとまった量の食品が届くようにして、普段のスーパーでの買い物は追加の生鮮食品や惣菜などに限定します。買い物の頻度を減らすとともに、スーパーでの購入量を少なくできるので買い物が短時間で終わるようになります。

心がけていること7: レジの得意な店員さんを覚える

ここからはレジ戦争を勝ち抜くために学んだことです。レジに並ぶ時には基本的に待ち人数に注目すると思いますが、実はここにトラップがあります。

それは、待ち人数が少ないからという理由で並んだレジの店員さんが、異常にレジ打ちが遅かったということが起こるからです。おそらくそれが理由で並ぶ人が少ないのだと思いますが、それでも他のレジにどんどん追い抜かれていきます。なので、レジ打ちの早い店員さんに出会ったら顔をしっかり覚えておくと、あとあと生きてきます。

また、ピークの時間帯だと別の店員さんがヘルプとして加わって2人態勢でレジをさばいていくことがあります。こういうレジは待ち人数が1人2人多いぐらいなら、十分並ぶ価値があります。

心がけていること8: クレジットカードを利用する

万人にオススメできることではありませんが、自分は現金での買い物はしない派なので、スーパーでもクレジットカードを使っています。クレジットカードは読み取りのために時間が必要になりますが、財布から現金を出して支払って、お釣りを受け取って財布にしまって、とやるよりは早く会計が終わるように思います。

できる店員さんだと、クレジットカードの処理を先に始めて、機械がカード会社と通信している間の待ち時間を使ってポイントカードにスタンプを押す、といった感じで効率的に進めてくれます。

心がけていること9: セルフレジを活用する

スーパーによっては、自分で機械に商品のバーコードを読み取らせて会計するセルフレジが置いてあります。最初は恐れ多くて手を出さなかったのですが、実際にやってみたら意外と簡単に、そして早く会計をできることが分かりました。

まず、セルフレジを利用しようとする人がそんなに多くないので、通常のレジに比べて並んでいる人が少ないです。並んでいる人もセルフレジに慣れている人ばかりなので、それぞれあっという間に会計を終わらせていきます。

最後に

いかがでしたでしょうか。スーパーでの買い物は決して簡単ではありませんが、ちょっとした心がけで男性でもある程度は効率的に買い物を終えることができます。

とりあえずはいつも行くスーパーを決めるだけでも、だいぶ違うはずです。

この記事が、スーパーでの買い物は自分が担当しようと考えている「スーパーパパ」のお役に立てば幸いです。

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