子どもたちのもとにサンタがやってきた

photo credit: vanil.noir via photopin cc
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「サンタの手も借りたくなる」ほど親にとって大変なイベント、クリスマスが無事に終わりました。今年は果敢にお菓子作りに挑戦し、自分で自分の首を絞める結果になるなどハプニング続き。でも子どもたちは今朝届いたプレゼントをうれしそうに受け取ってくれ、ほっとしました。

目次

  1. サンタクロースへの手紙
  2. お礼のお菓子
  3. サンタからのメッセージ
  4. プレゼント
  5. おまけ: 手作りお菓子

サンタクロースへの手紙

今年のクリスマスは、子どもたちにサンタクロースの存在を感じてもらうことをテーマにしようと思っていました。

そのために無地のハガキを買ってきて、自分の名前、そしてほしい物3つまでをサンタへの手紙として書いてもらいました。長男はポケモンのゲーム、次男はウルトラマンに出てくる航空機や怪獣の人形が希望。私が自分1人で動ける時間帯を見計らって、そのハガキを手におもちゃ屋に駆け込んだのは言うまでもありません。

お礼のお菓子

もう1つ用意したのはお菓子です。これは子どもからサンタへお礼として渡す物。寝る前にダイニングテーブルに置いておきました。

私からは「サンタさんにお菓子を上げよう」と働きかけただけなのですが、7歳の長男はお礼のメッセージを書いたり、「サンタさんが食べやすいように」と袋に切り口を入れたりしていて、思いがけず子どもの成長を実感する機会になりました。

サンタからのメッセージ

自分は当日まですっかり失念していましたが、プレゼントに同封するサンタからのメッセージカード。これもあった方がいいですね。ここには「いつもいい子にしていたね」といったメッセージの他に、「マドレーヌ美味しかったよ。ありがとう」と書き添えておきました。

プレゼント

おもちゃやお菓子セット、メッセージカードを入れたプレゼント袋。今朝、目を覚まして枕元のプレゼントに気がついた子どもたちは早速お菓子を食べ、おもちゃを広げて楽しんでいました。

ダイニングテーブルにあったマドレーヌも跡形もなく消えていて、「ごみがない。サンタさんはごみを持って帰ったんだね」と無邪気に不思議がってくれました。

おもちゃを準備したり、深夜にマドレーヌを食べたりと親としては結構大変ですが、子どもたちのうれしそうな声を聞くと報われます。

おまけ: 手作りお菓子

少し前に次の記事を書きました。実際にお菓子作りにチャレンジしたので、完成品の写真を載せておきます。

まずは「雪だるまケーキ」。作るのはお菓子作りの経験がない自分にも簡単にできました。でも子どもにトッピングを任せるとこうなります。

芋けんぴやら、スナックラーメンやらで彩られました。

次は「ヘクセンハウス」。ちょっとクッキーの生地が厚くなってしまいました。制作時間は3時間ちょっとでした。

生地を薄く仕上げるためのポイントは、「めん棒」を事前に用意しておくことです。私のように「綿棒」と勘違いしていると、薄く伸ばすことができません。

最後は「クリスマス型抜きクッキー」。これも3時間近くかかり、泣きそうになりました。

型抜きが付属しているので、形はきれいに仕上がります。ココアの方が若干焦げているように見えるかもしれませんが、私がココアパウダーの量を間違えただけなので、気にしないでください。

3つとも見た目はともかく、味はすごくよかったです。来年はやっぱりケーキを買うことにするかもしれませんが、こういうのも思い出の1つとしてはいいですね。

最後に、繰り返しになりますが、ヘクセンハウスを作る際は事前に「めん棒」を用意しておきましょう。

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