備えあれば憂いなし、自宅に救急箱を用意するのに役立ったチェックリスト

photo credit: takacsi75 via photopin cc
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自分の体調がすぐれない時、子どもが怪我をした時などに、家にあると安心な救急箱。でも何をどこまで揃えておけばよいのかは意外と分かりませんよね。医薬品メーカーのホームページに便利なチェックリストがあったので、自分はそれをもとに一通り買い揃えました。いざという時のため、皆さんも足りない物がないかどうか、ぜひチェックしてみてください。

目次

  1. チェックリスト
  2. 今回揃えた物
  3. 救急箱は無印良品
  4. まとめ

チェックリスト

今回見つけたのは、薬局などで販売されている一般用医薬品(OTC)を取り扱う第一三共ヘルスケアがホームページに掲載していたチェックリストです。

かぜ薬、せき止め、解熱鎮痛薬といった自宅に常備しておきたい薬や、マスク、包帯など薬以外の衛生用品が具体的にまとめられています。

製品の例として、同社製の薬が紹介されていますが、必ずしもドラッグストアで売っているとは限りませんので、とりあえず薬の種類だけおさえておけばいいと思います。

特定のメーカーが公開しているチェックリストということに抵抗を感じる人は、一般用医薬品メーカー各社が加盟している 日本OTC医薬品協会 もホームページでリストを公開しているので、そちらを見てみてください。

今回揃えた物

うちではきちんと救急箱を用意していなかったので、常備していた物といえば、かぜ薬、冷えピタや熱さまシートといった冷却シート、氷まくら、体温計、マスク、絆創膏、消毒薬ぐらいでした。

これだけでもそうそう困ることはなかったのですが、リストを実際に見て、足りない物を買い足しました。今までにあった分も含めて、揃えた物は次の通りです。

  • かぜ薬
  • せき止め
  • 解熱鎮痛薬
  • 胃腸薬
  • 整腸薬
  • 下痢止め
  • シップ
  • 皮膚薬(化膿予防・治療用の軟膏)
  • 消毒薬
  • 冷却シート
  • 氷まくら
  • 体温計
  • マスク
  • 包帯
  • 絆創膏
  • ガーゼ
  • テープ
  • はさみ
  • ピンセット
  • とげ抜き

小さいお子さんのいる家庭では、病気もさることながら怪我が起きることがよくあるでしょうから、消毒薬や包帯、ガーゼ、テープといった外傷系の備えがあるといいと思います。

それと、ドラッグストアでいろいろ薬を見てみたら、同じ薬でも細粒タイプと錠剤タイプとで使用可能な年齢の幅に大きな違いがありました。購入する前に対象年齢を比較して、大人にも子どもにも使える薬を選べばスペースの節約になります。

救急箱は無印良品

用意した薬や衛生用品を収納する救急箱には、無印良品のケースを使いました。

写真の通り、今回揃えた薬と衛生用品一式がちょうど納まりました。このケースはワンサイズ下の小タイプも販売されていますが、子どものいる家庭では大を選んだ方がいいと思います。

ふたを閉めるとこんな感じになります。

まとめ

救急箱って、普段はあまり使うこともなく、中身を意識する機会はそんなにないと思います。夜まで開いているドラッグストアもあるので、必要が生じたら買いに行くという方法でも十分といえば十分かもしれません。

でも、自分が体調を崩した時などは買いに行くこと自体がしんどかったりします。子どもが怪我をして、夜の家事が忙しい時間帯に買いに出なければいけなくなるのもつらいところです。

1セットあるだけで安心できる存在となる救急箱。新年になったのを機に、チェックリストを使って中身を見直してみるのもいいですよ。

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