今年は当ブログ初の iPhone ホーム画面紹介記事から

2014-01-01-001

明けましておめでとうございます!本年も当ブログ Simple Living をよろしくお願いします。新年最初の記事は、今まで1度も書いていなかった自分の iPhone のホーム画面紹介記事です。

目次

  1. 現在のホーム画面
  2. ドック
  3. 1段目
  4. 2段目
  5. 3段目
  6. 4段目
  7. 5段目
  8. フォルダ

現在のホーム画面

いつか書こう書こうと思いながら、なかなか書く機会がなかったホーム画面紹介記事。現在はこんな風になっています。

フォルダ内の続きはこう。

特徴はおそらくこういった点です。

  • 基本的に1画面運用(2画面目は標準アプリや新規のお試し中アプリが中心)
  • フォルダは1つのみ(収まりきらないアプリをすべて収納)
  • 横に同一ジャンルで並べ、縦に同系色で並べる
  • アプリの数が少ない(標準アプリを除いて43個)
  • ドックの使い方が豪勢

アイコンの色が同じ系統のアプリを縦に並べるのは必須事項ではなくて、できるようならそうする、といった程度です。なるべく同じ色で揃えた方が視覚的にもうるさくなく、アプリを見つけやすいのでちょっと意識するようにはしています。

ドック

ドックには使用頻度がダントツで高いアプリを2つ。以前はこの2つよりやや頻度が低いアプリも入れて4つフルに並べていましたが、あえて2つに絞ることでドックの使い方をすっきりさせました。

Drafts

1日の中で1番多く起動しているメモアプリです。メール、SNS への投稿、カレンダーの予定やタスクの登録、Web やアプリ検索、文章の執筆など、あらゆる作業の起点にしています。Drafts で書いたメモをさまざまな連携アプリに飛ばせるので、たいていのことは Drafts を起動すれば事足りてしまいます。

Launch Center Pro

こちらは他のアプリを起動するために使えるランチャーアプリ。Drafts のように連携アプリにテキストを渡すこともできますが、自分はそうした役割は Drafts に任せ、LCP は純粋なランチャーとして使っています。ホーム画面に置いているアプリでも使用頻度が高いものは LCP に登録しています。

また、LCP は「iPhone で最後に撮った写真をツイートしてから任意のアプリに移動する」といったことを URL スキームと呼ばれる機能で実行できます。なので Drafts から URL スキーム経由で LCP の機能を呼び出す、といった形で Drafts と組み合わせて使っています。

1段目

1段目には使用頻度が高い仕事効率化系のアプリを置いています。指を伸ばすのが面倒な時は LCP から起動します。

Fantastical

独自の入力フォームを使って、自然な言葉で予定を登録できるカレンダーアプリ。画面もきれいで見やすいです。予定の移動やコピーなど、カレンダーアプリとして必要な機能も一通り備わっているので、予定の管理はこれ1本で行っています。

Things

Things はインターフェイスのきれいなタスク管理アプリ。「今日」「次」「予定済み」「未定」の4つのリストにタスクを振り分けていくことで、自分で意識しなくても GTD の手法に沿ったタスク管理を実践することができます。iPad や Mac バージョンもあり、クラウド経由でタスクを同期できます。

つい先日、シリーズ累計で売り上げが100万本に達したとアナウンスされました。次期バージョンの開発が進行中であることも発表され、今後が楽しみなアプリです。

Things は時刻を指定してアラート通知を出すことはできないので、通知がほしい時は後ほど紹介する Due を使います。

Dispatch

Dispatch はメールアプリです。Fantastical や Things、Due、Instapaper、Pocket といったアプリと連携し、メールをもとに予定やタスク、リマインダーを作成したり、メールに含まれるリンクを後で読むために保存したりすることが可能です。

Dispatch からアクセスできるメールボックスは受信トレイ(インボックス)とアーカイブに限定されるため、標準の「メール」アプリを併用しています。

2段目

2段目は情報収集系のアプリ。左側のアプリは情報を仕入れるのが主で、右に行くほど情報を保存する性格が強くなります。

Tweetbot

使いやすい Twitter クライアントアプリです。前のバージョンからずっと愛用しています。

Reeder

画面が美しい RSS リーダーアプリ。feedly に登録したフィードの記事を読むために使っています。これも前バージョンから長く利用しています。

Instapaper

Web 上の気になるページを保存しておける「あとで読む」系のアプリ。文字と記事中の画像だけを取り出して、iPhone でも読みやすいように整形してくれます。

同種のアプリに Pocket がありますが、Instapaper の方がメール経由での保存がやりやすく、自分が使っているアプリやサービスとの相性もいいのでこちらを使っています。何でもかんでも保存すると読めなくなってしまうので、厳選して保存するようにしています。

Pinswift

最近、Web ページのブックマークの保存先として Pinboard を使い始めました。Pinswift は自分が保存したブックマークを iPhone で見るためのクライアントアプリ。

新しいアプリで機能的にはまだ発展途上な面もありますが、画面がシンプルできれいなのと、検索用の URL スキームがあることからメインで利用しています。

3段目

3段目はファイル管理やブログ用のアプリです。

1Writer

1Writer は Dropbox と同期できる Markdown 対応エディタ。iPad でも使えるユニバーサルアプリで、iCloud 同期も可能です。

今のところ Markdown で書いたテキストから HTML コードを取得することはできませんが、今後のアップデートで対応予定とのことです。

PressSync

泣く子も黙る WordPress エディタアプリ。過去記事の編集や、メディアライブラリからの画像挿入が自由自在にできます。自分はブログの記事は Drafts で下書きを書いて PressSync で仕上げをしています。HTML タグの入力を支援する機能や、アプリの紹介用リンクを取得する機能もあるので、PressSync だけで記事を書くことも十分に可能です。

有料バージョンの PressSync Pro と、無料バージョンがあります。

Textastic

iPhone だけでコーディングができるアプリ。プログラミング言語の構文に従ってキーワードを色分けして表示してくれるので、長いコードを書きたい時にぴったりです。Safari などで開いている Web ページのソースコードを見たり、ブログのサーバに FTP 接続してファイルを編集したりすることもできる高機能なアプリです。

Boxie

Boxie は Dropbox のファイルを管理するためのアプリです。Dropbox の公式アプリよりも使いやすく、有料のアドオンを購入するとファイルのバージョン管理や復元といった公式アプリではできないことまで iPhone でできるようになります。

4段目

ここから先は特定のジャンルというものはありません。

Japanese Emoticons

顔文字アプリです。ランダムに顔文字を作成してくれる機能が面白いです。

Due

しつこさが売りのリマインダーアプリ。先ほども書きましたが、タスク管理アプリ Things は時刻でアラート通知をセットすることができないので、特定の時間に実行したいことは Due に登録しています。

Facebook をチェックする、WordPress の公式アプリでブログのアクセス解析を確認する、といったことも Due に登録して、時間を決めて実行するようにしています。Due はリマインダーにチェックを入れた時に URL スキーム経由で直接他のアプリを起動できるので、Facebook や WordPress の公式アプリはフォルダにしまっています。フォルダに入れて、あえてタップしにくい状況をつくることで、ついついアプリを開いてしまうのを防ぐ意味もあります。

Weather Line

Weather Line は天気予報アプリで、画面がきれいなのが気に入って最近使い始めました。

5段目

MoneyWell Express

MoneyWell Express は有料の Mac アプリ MoneyWell と Dropbox を通じて同期する家計管理アプリです。

Rechner Calculator

こちらは電卓アプリ。スワイプだけで加減乗除ができて、ボタンも大きく押しやすいシンプルなデザインが気に入っています。

フォルダ

フォルダには27個アプリが入っていて、全部で3面になります。いちいちフォルダを開いて探しに行くと手間がかかるので、Drafts などから URL スキームで呼び出して使うことが多いです。整理するのも面倒なので、単純にアプリ名のアルファベット順に並べています。

まず、フォルダの1枚目です。

1Password

パスワードを一元管理できるアプリ。使う時は Drafts から呼び出しています。

ATOK Pad

日本語の漢字変換が優れていて、長文を書くのに最適です。単体で使うケースはなく、Drafts と行ったり来たりさせています。

Bugshot

スクリーンショットに矢印や四角、モザイクを入れられるシンプルな画像加工アプリです。

Clean Links

短縮 URL を元の URL に展開してくれます。

Daedalus Touch

最近無料化されたエディタアプリです。

Dropbox

Dropbox の公式アプリ。

Droplr

メモやファイルの一時的な置き場として使えるクラウドサービスのクライアントアプリ。Mac との間でちょっとしたメモをやりとりするのに使っています。

Facebook

Facebook の公式アプリ。

続いてフォルダの2枚目です。

Groups

iPhone に登録している連絡先をグループごとに管理できるアプリです。グループ内の人に一斉にメールを送ったり、新しい連絡先にグループを設定するのに使います。自分は電話をかける際はホーム画面を下に引っ張って Spotlight で検索して電話するようにしていますが、名前を思い出せない時にはここから探します。

ちなみに、かかってきた電話にかけ直す時は通知センターに残っている通知から標準の「電話」アプリを起動しているので、電話アプリ自体は2画面目のフォルダにしまっています。

IFTTT

さまざまな Web サービスを結びつけ、一方のサービスをトリガーにし、もう一方のサービスに対してアクションを起こすことができる IFTTT の iPhone 用アプリです。うまく使いこなせるようになりたいです。

Kindle

Amazon で購入した電子書籍を iPhone で読むことができます。

MUJI passport

ネットや店舗での買い物でマイルがたまる、無印良品好きにはたまらないアプリです。商品検索もできます。

MyScripts

iPhone で JavaScript を実行できるアプリです。簡単なスクリプトなら Drafts 単体で実行しちゃったりしますが、長くて込み入ったスクリプトになるとやっぱり MyScripts の方がやりやすいです。無料版もあります。

MyShortcuts

MyScripts と同じ開発者さんです。通知センターにアプリや MyScripts スクリプトへのショートカットなどを置くことができます。

Photoshop Touch

主にブログに載せる画像の加工に使っています。高機能なアプリなので、この値段でも実際に使ってみれば決して高いとは感じないと思います。

Pinner

これも先ほどの Pinswift と同じく、Pinboard 用のクライアントアプリです。記事を閲覧する際にリーダービューを使えたり、タグ検索がやりやすかったりという特徴を持っています。

ここからフォルダの3枚目。長くなりましたが、これで終わりです。

Terminology

Drafts と同じ開発元が出している英英辞書アプリです。何の設定もしなくても、インストールするだけで Drafts から呼び出すことができるようになります。

TextExpander

短い文字列(短縮形)を入力するだけで、あらかじめ登録しておいた長い文字列(スニペット)に展開してくれるテキスト入力支援アプリ。よく使う定型のフレーズがある人は、これを入れておくと文章執筆が格段に捗ります。

TextTool

大文字・小文字の変換や文字列の置換など、テキストの加工をするためのアプリ。マニアックな人にオススメです。

Textwell

Drafts とはまた違ったタイプのエディタアプリです。「アクション」を追加することで自分の好きなように機能を拡張することができます。いろんな人が自作のアクションを公開しているので好みのものを探しやすいと思います。

YouTube

YouTube の公式アプリ。

ウィズダム英和・和英辞典

iOS 7 の内蔵辞書で使われている英和・和英辞書のアプリ版です。単語をコピーしたり、関連する単語をどんどん調べて行ったりできるので、個人的にはこちらを常用しています。Drafts から呼び出すようにしています。

WordPress

WordPress の公式アプリ。Jetpack の統計情報を見るのに使っています。PressSync の台頭で出番が減り気味。

デジタル大辞泉

国語辞書アプリです。ブログの記事を書く時によく使っています。これも Drafts に URL アクションを登録し、記事を書きながら呼び出すようにしています。

初めて書いたホーム画面紹介記事、すっごく長くなってしまいました。気になるアプリはありましたでしょうか。

One thought on “今年は当ブログ初の iPhone ホーム画面紹介記事から

  1. Pingback: [iPhoneアプリ]グラフ表示が綺麗な天気予報アプリのWeather Lineを試してみました。 | Sorairo

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