生活家電を買ったら、お手入れの時期を繰り返しタスクに登録しよう

photo credit: Robert Scarth via photopin cc
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家電製品に付いてくる取扱説明書、皆さんはどうしていますか?基本的な使い方だけ読んで終わりという人も多いのではないでしょうか。生活家電の説明書には、製品を長持ちさせるためのお手入れ方法が書いてあります。お手入れの時期をタスク管理アプリに登録しておくと、あとあと楽ですよ。

目次

  1. こんな家電はメンテが必要
  2. タスクに登録するのは買った時
  3. デジタルでの管理がいい理由

こんな家電はメンテが必要

自分のタスク管理アプリを振り返ってみると、洗濯機、掃除機、ルンバ、布団乾燥機、布団用掃除機といった家電のお手入れ時期が登録されていました。

家電以外にも、たとえば浴室の換気扇のフィルター、レンジフードのフィルター、ソファのカバー、食器洗いで使う水切りトレーなどなど。フィルター類は大抵、掃除機でほこりを吸うなどのメンテナンスを、結構な頻度でやらなければですよね。

タスクに登録するのは買った時

取扱説明書はいったんファイルなどに閉じたが最後、なかなか見返すことはありません。なので、必要なお手入れをタスクとして登録するタイミングは、買った時がベストです。

使い方の説明を読んだら、そのまま最後まで説明書に目を通してタスクをピックアップします。消耗品もその時点で注文してしまうと楽です。

デジタルでの管理がいい理由

1つの製品でも、パーツによって1週間ごと、1ヶ月ごと、などとメンテナンスをしなければいけない時期は異なります。頭ではとても覚えきれないので、定期的にリマインドしてくれる仕組みを使うのがいいです。

カレンダーや手帳に書き込むのも手ですが、おすすめは iPhone のアプリや Web サービスを使うこと。「毎月末」や「前回の終了から1ヶ月後」などといった形で、簡単に繰り返しのタスクとして登録できるからです。

iPhone の標準「リマインダー」アプリでも、単純な繰り返し(「毎日」「毎週」「2週間ごと」「毎月」「毎年」のどれか)なら対応できるので、こうした用途には十分使えますよ。リマインダーを登録後、「指定日時で通知」をオンにすると繰り返しの設定ができます。

タスク管理や取扱説明書の保管については、以前にこんな記事も書いています。

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