Drafts から直接 Twitter のメンションを送信する方法

photo credit: nicholasjon via photopin cc
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あえて記事にするほどの話ではないのですが、リクエストがあったので書いてみます。iPhone のメモアプリ Drafts のツイート機能を使って、Twitter クライアントアプリを立ち上げることなくメンションを送る手順です。

目次

  1. Drafts のツイートアクション
  2. 頻度の多いアカウントを TextExpander に登録する
  3. 返信はクライアントアプリから

Drafts のツイートアクション

Drafts は「Tweet」アクションを使えば、メモの内容をそのまま Twitter に投稿できます。話は単純で、メモの冒頭に @username と書いておけばメンションとして投稿されます。これが前提。

頻度の多いアカウントを TextExpander に登録する

Twitter を続けていると、よくメンションを送る人というのが大体決まってくると思うので、TE に以下のスニペットを登録してしまいます(username を送り先のアカウントに合わせて編集してください)。最後の % の後には半角スペースを入れておくといいです。

@%fillpopup:name=Account:default=username:username:username% 

2つある % の間の文字列が、TE の fill-in 機能を呼び出します。Drafts でこのスニペットの短縮形を入力し、TE に切り替わったら送り先を選択。それで Drafts に @username が展開されます。

返信はクライアントアプリから

ただしこの方法、できれば初発のメンションを送信する場合だけにとどめてくださいね。

Twitter では1つ1つのツイートが紐付けられ、どのツイートがどのツイートに対する返信なのかを辿れるようになっています。返信をこの方法で送ってしまうとその流れが断ち切れてしまいます。

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