iPhone 5 使い始めの印象と初期設定

iPhone 5 - Lock Screen
photo credit: William Hook via photopin cc

iPhone 5 を手に入れて1週間がすぎ、完全に虜になっている hirose (@shirose_jp) です。今回は使い始めの印象と、最初に済ませた設定をまとめたいと思います。

画面の広さが快適

最初は、慣れていた 4, 4s と比べて端末本体や画面のサイズが大きくなることに「持ちにくくないかな」「右上と左上のボタンが押しにくくないかな」と心配を抱いていました。

ですが、いざ手にしてみると 4s からさらに薄く、軽くなったこともあり、持ちにくさは全く感じません。むしろ画面が広くなったことで、文章を執筆する上での環境がすごくよくなったと感じます。

LTE が広範囲で入る

私は地方在住(新潟県)なのですが、運よく自宅や職場を含めた自分の生活圏で、au の LTE がかなり広い範囲で拾えています。Safari での Web ブラウズがストレスなく快適にできるようになりました。

自宅では光ファイバーから Wi-Fi を飛ばしていますが、実際のところ、LTE の方が速度が出ているように感じます。

処理速度の向上も体感できるレベル

4s では文章入力時のキーボードの切り替えに若干のもたつきがあったのですが、これもなくなりました。はっきりと体感できるレベルで端末の処理速度が向上しています。

最初に設定したこと

ここから設定関係の話です。まずは、凛さん (@rin_wan) がすでにブログに詳細な解説を掲載されているので、記事へのリンクを紹介させていただきます。

凛さんの記事と重複する部分もあるのですが、「設定」アプリ回りで自分がやったことをいくつかピックアップしてみます。

1. 通知

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「メッセージ」をよく利用される人は「通知」→「メッセージ」と順にタップし、設定を確認しましょう。

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「プレビューを表示」が「オン」になっていると、メッセージが届いた際のプッシュ通知の中に相手の名前だけでなく、本文の冒頭や添付された写真画像が表示されます。iPhone を人に見せたりする機会が多い人は、「オフ」にしておいた方がいいかもしれません。

「通知を繰り返す」はデフォルトでは「1回」になっていて、届いたメッセージを開封しないでいると通知が繰り返されます。それがわずらわしい場合は「しない」に変更できます。

また、「メール」アプリはデフォルトで「通知センターで表示しないApp」になっていますので、「通知」→「メール」と順にタップし、必要に応じて設定を変更した方がいいと思います。

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初期状態では「通知センター」と「ロック中の画面に表示」が「オフ」、「Appアイコンバッジ表示」が「オン」、「通知のスタイル」が「なし」になっています。

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私は「メール」アプリは通知を受けるためだけに使い、メーラーには Sparrow を利用しています。なので「通知センター」と「Appアイコンバッジ表示」を「オフ」、「ロック中の画面に表示」を「オン」、「通知のスタイル」を「バナー」にしました。

2. 一般

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ここは設定項目が多くあります。

「情報」→「アドバタイズ」では「Ad Trackingを制限」を「オン」にすることで、追跡型広告の表示を制限できます。

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「使用状況」では「バッテリーの使用状況」の「バッテリー残量(%)」を「オン」にして、画面右上の電池マークの隣りに残量を%表示できます。

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続いて「Siri」。「耳にあてて話す」を「オン」にすると、ホームボタンの長押しはもちろん、通話する時のように iPhone を耳にあてるだけで Siri を呼び出せて便利です。

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セキュリティを強化したい場合は「パスコードロック」から iPhone の暗証番号を設定できます。

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「キーボード」では、iPhone が英字入力時に1文字目を自動的に大文字にしたり、スペルミスと判断した文字列を自動的に修正したりするのが嫌な人は「自動大文字入力」「自動修正」を「オフ」にすることで予防できます。

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また、「キーボード」→「キーボード」と順にタップすると、使用するキーボードの追加や削除ができます。日本語のかな入力を使う人は、「かなオプション」の「フリックのみ」を「オン」にしておくと、例えば「あ」キーを2度タップした際に「い」ではなく「ああ」と入力できるようになります。

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3. プライバシー

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ここでは iPhone 内のデータへのアクセスについて、アプリごとに許可・不許可の設定ができます。

特に見ておきたいのは「位置情報サービス」。これは GPS などに基づく iPhone の現在地情報(言い換えれば自分の現在地に関する情報)をアプリが利用するのを許可するかどうかということです。

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プライバシーが気になる人は「位置情報サービス」を「オフ」にすれば、一括して利用を許可しないようにできます。

私は天気予報の情報を取得したり、iPhone の紛失時に備えたりするために「位置情報サービス」は「オン」のままにし、「天気」と「iPhoneを探す」を「オン」、それ以外は「オフ」にして必要な時だけ「オン」に切り替えています。

4. その他

最後に、これまでに書いた設定関係の記事も以下に掲載しておきます。

最初の設定は一苦労ですが、これもまた iPhone を買った時の楽しみの1つのように思います。

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