Fantastical 2 for iPad がリリース

photo credit: ginnerobot via photopin cc
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自然なフレーズで予定を登録できる iPhone のカレンダーアプリ Fantastical 2 に、待望の iPad バージョンが登場しました。iPhone 版とは別アプリとしてリリースされています。記事執筆時点で、発売記念セールで33%オフの1,000円です。待ち焦がれていた人はセール中にぜひ手に入れましょう。

目次

  1. Fantastical
  2. デイティッカー
  3. ウィークビュー
  4. フルスクリーンウィークビュー

Fantastical

Fantastical はイベントの登録時にタイトルや日時、場所などをそれぞれのフィールドに記入するのではなく、1行のフィールドの中に書いていきます。たとえば「タイトル 4/2 21:00 at 場所」と続けて書くことで、あとはアプリ側で各要素を分解して所定のフォームに割り振ってくれます。

とにかく予定の入力がやりやすい。URL スキーム経由で登録することもできますし、iOS のリマインダーにも対応しています。詳細は過去記事をご参照ください。

デイティッカー

Fantastical 2 for iPad には3種類の画面があります。1つめはデイティッカー。画面上部が直近の予定のバー表示、左が予定のリスト表示、右がカレンダー+予定のドット表示です。画面を上から下にスワイプすると、次のウィークビューに切り替わります。

ウィークビュー

ウィークビューでは画面上部が広がり、セル形式の表示が登場します。予定をタップすると詳細が表示され、長押しするとドラッグによる移動ができます。空白のセルを長押しすると予定の入力画面になります。

もう1度下にスワイプすると、次はフルスクリーンウィークビューです。

フルスクリーンウィークビュー

フルスクリーンウィークビューでは、リスト表示とカレンダー+ドット表示がなくなり、セル形式のみになります。スクリーンショット(※開発元のプレスキットより)は詳細を表示しているところです。

表示はきれいで見やすいです。ただ、残念ながら月ビューはありませんので、月間の予定を見たい時は先ほどのウィークビューがいいです。

下から上へスワイプすると、フルスクリーンウィークビュー→ウィークビュー→デイティッカーと表示が戻ります。また、上下とも長めにスワイプすることで、ウィークビューを飛ばしてデイティッカーとフルスクリーンウィークビューの間を行き来できます。

他には、画面左端から右へのスワイプでリマインダーの表示、右端から左へのスワイプで検索フォームの表示と、iPad で快適に操作できるようになっています。

Fantastical は予定が入力しやすいことに加え、表示も美しく使いやすいアプリです。URL スキームがコールバックに対応している点もポイント。おすすめのカレンダーアプリです。開発元のサイトで動画も公開されていますので、ぜひ見てみてください。

こちらは iPhone 版、Mac 版です。

One thought on “Fantastical 2 for iPad がリリース

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